声優になりたいなら高校生でもヘッチャラ【高等部へ行こう】

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確認して決める

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声優の勉強は発声と演技とその他応用が主です。しかしどう行っていくのかは、専門学校が用意しているカリキュラムによって異なります。授業の進め方も異なれば、当然ですが指導する講師もそれぞれです。声優専攻や学科がある高等部を選ぶ際に、確認すべき項目にカリキュラムと講師を追加しましょう。カリキュラムは大まかですが、しっかりと専門学校ホームページに掲載されています。三年間の全授業をどのような流れで進めていくのかは、確認すればちゃんと把握出来ますので安心です。また、授業を受け持つ講師ですが、常任講師から臨時講師までどういった実績を持った方が担当してくれるのかという事が確認することができます。学校によっては現役の声優が講師である所もあり、講師で学校を選ぶ方は多く、学校選びのポイントとなっているのです。高等部であると、高校三年間ずっと同じ講師が担任になります。他にも声優専門学校の高等部には、生徒の就職を支援してくれるプログラムを用意している所があり、アニメやマンガ専攻を用意している学校がほとんどです。高等部では三年間学んでいく訳ですが、やはり重要であるのは卒業後でしょう。卒業後の進路をしっかり決めることで、高等部で学んだ三年間を活かせる仕事に就くことができます。そのため、学校は卒業後を全力でサポートしてくれるのです。一般の高校では大学への進学を勧めてきますが、声優学科の高等部であれば卒業後のデビューに向けてサポートをしてくれます。早ければ二年目にはもうデビューへ向けた活動を行なう事になるでしょう。学校主催でオーディションを行い、業界の方々に生徒の実力を見せる場を用意してくれます。就職、そしてデビューサポートを行ってくれる専門学校の高等部を、重点的に選んでみるというのもいい方法です。調べた情報を元にしっかり両親に説明しましょう。両親も納得してもらうことで、悩みを相談しながら勉強に励んでいくことができます。